セブ島留学 パーフェクトガイド【決定版】

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2017-12-12 更新

留学行く前っていろんなことを不安に感じると思います。

いろんなサイトを閲覧して、情報を集めたりと大変ですよね?

そこで、フィリピン留学経験者である私達とフィリピンに3年以上住んでいる現地スタッフとタッグを組んで、

大人気フィリピン留学のガイド【決定版】を作りました!

皆様にはこれを見て、失敗しない留学をしてほしいと考えております。

「英語学習・アクティビティ・レストラン等」の全てに役立つガイドブックとして是非ご活用ください。

目次

フィリピンに関して

まずフィリピンに関してご説明します。

国名の正式名称:フィリピン共和国。通称フィリピン。

フィリピンは島国であり、大小7000以上の島々から構成されています。

人口人口は約1億人で、在比邦人は大使館に登録されている方だけで約2万人です。若い世代が多く平均年齢が40歳を超える日本と違って、フィリピンには若い人材が多く、これから成長が非常に期待できる国です。

言語:母国はタガログ語で、公用語が英語です。識字率は近隣の発展途上国と比較しても非常に高く、コミュニケーションが容易と言えます。英語人口は世界で3番目というアジアで最大の英語人口を抱えております。

通貨フィリピンペソ。1ペソ=約2.3円(2017年11月現在)

歴史、天候、環境、教育に関して

 

<歴史>

フィリピンには植民地であった悲しい歴史もあります。

現在の英語教育はそこから始まっている為、ここでは歴史に関してご説明致します。

【1521年】 マゼランがスペインの船団を率いて渡来。

【1565年 ~ 1898年 スペインの植民地】
スペインが攻撃を仕掛け続け、1565年にようやくセブ島を支配、その後マニラも制圧し、スペインの植民地となります。この期間内にも途中2年間はイギリス植民地にされたりと、入れ代わり立ち代わりで占領されてきました。

【1898年6月12日 フィリピン独立記念日】
1898年にフィリピンはアメリカの支援を得て、スペイン領から脱却し独立を果たしました。・・・かと思いきや、まさかのアメリカの裏切り。スペインとの間で2000万ドルを支払うことで譲り受けていました。

【1898年 ~ 1942年 アメリカの植民地】
事実上はアメリカに支配された状態でしたが、将来的には独立していいという約束を交わします。支配下に置かれながらも、独立の準備は行われました。

【1946年 フィリピン独立】

 

<天候>

年間を通じて暖かいですが、年平均気温は26~27℃。

セブ島は6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差があります。

服装については、日本の夏のような恰好で問題ありません。ただし学校内は冷房が効いているところもありますので、上に羽織るものが必要です。

また外にでると紫外線も強いので、サングラスや帽子もマストアイテムです。

 

<環境>

フィリピンは物価が日本の1/2、1/3程安く、街は東南アジア独特の雰囲気があります。

移動にはジプニー(上写真の左から3枚目)を使いますが、日本人留学生はタクシーに乗って基本的には移動します。

※初乗りも100円程度と破格の安さですので、交通費もそこまで負担がありません。

 

<教育>

アメリカの植民地だった時代に英語教育が盛んに行われてきた為、小学校から大学までのほとんどの学校で英語の授業、もしくは英語で授業が行われるようになりました。

その結果、現在ではアジアでトップクラスの英語人口(英語力でみたら間違いなくNo.1)です。

それぞれの島に関して

 

大きく分けて、ルソン島セブ島ミンダナオ島ネグロス島パラワン島等の島がフィリピンでは有名です。

フィリピンの首都はマニラですが、マニラはルソン島にございます。

そしてセブ島には語学学校が多く、綺麗な海やビーチで世界的な観光地として欧米人にも人気があります。

留学におすすめなのがこのセブ島で、年間3万人を超える留学生が訪れております。

英語レベルに関して

 

フィリピン人の英語力は簡単に言えば、世界のどの地域でも通用するレベルです。

アジアではNo.1といえるくらい国民の英語力が高いです。

街中にも様々な場所で英語の広告が溢れており、テレビでも英語の番組や映画と現地の(タガログ語、ビサヤ語)の番組の両方が放送されております。

 

【私たちのお手本であるフィリピン人】

私たち日本人と同じように、英語を【第2言語】としながらも、高い英語力なのは、日本人にとって目標とすべき先輩でもあります。更に語学学習の大変さもわかっている為、生徒の立場もわかってくれる"講師"にピッタリな方が多いのです。

フィリピンで、英語は伸びるの?

必ず伸びます。※ただし条件付きです。

どのくらい伸びるのかは【現地で自習をする】【日本人同士で授業以外の時間を極力過ごさない・過ごしすぎない】など

自分自身の努力が必要となります。

私たちが留学した時は↓の②つのタイプが留学に失敗していた例としてありましたのでご参考下さい。

①せっかく海外にいるのに日本人同士でずっとかたまり、日常生活で必要な英語すらパッとでてこない人達

②授業だけ受ければ英語力が伸びると勘違いして、自習をしっかり行わない人達

 

留学プラスでは生徒それぞれの性格に合わせた、学習プランを提供している学校を紹介し、徹底的に英語を伸ばしてもらうようにサポートをしております。

フィリピン留学では必ず英語が伸びると断言できます。

留学の流れ

が留学する際の理想の流れです。

①留学後を見据えた目標設定をする

②語学学校選びをする   ※カウンセリングも行なっております。

③留学費用を支払い、その後留学の準備   ※ご要望に応じて、お電話はメールでもしっかりサポート致します

④ご出発

 

エージェント選び ~悪質な留学業者に騙されない為には~

私たちも留学経験者ですが、たくさん失敗をしてきました

※特にせっかく貯めた資金が無駄となったので、なかなかショックも大きいかったです。

留学エージェント選びは特に大事です。

もし、失敗すると下のような結果となりますが、留学プラスは私たちの失敗した経験から、留学生にもっと満足できるサービスを提供しております↓

 

【失敗例】

①手数料が他業者と比べて10万円以上高かった。

→留学プラスは語学学校からの運営資金を調達している為、手数料やその他費用が完全無料です。

②紹介先の学校の先生の英語がかなり訛っていて、施設もかなり汚い・食事もまずい

→留学プラスのスタッフは、現地の学校へ数回に渡り視察をしてきている為、講師のレベル、住環境、食事の全てにおいて留学生が満足できる学校を選抜しております。

 

語学学校選び

 

フィリピンの語学学校は↓の3つの経営タイプがあります。

①日本人経営 → 日本人が多い

②韓国人経営 → 韓国人や他アジア人が多い

③その他(共同経営やロシア・フランス・フィリピン人経営等) → インターナショナルな国籍比率

※留学プラスのおすすめ語学学校はこちら↓

語学学校を見る

 

更にその中で↓の3つの留学タイプへ分かれます。

①授業が少なく観光等をメインで楽しむのんびりタイプ

②勉強も海なども楽しむノーマルタイプ

③休日が少なく1日10時間以上勉強して短期で結果を出すスパルタタイプ

それぞれの目的に沿った語学学校選びをすることが大切なので、留学プラスではしっかり語学学校の特徴をご説明をしてから皆様にお選び頂きます。

 

学校選び ~間違えるととんでもない事に!?~

学校選びに関しては、当カウンセラーはしっかりと現地視察で確認しておりますので問題はありませんが、

もしご自分で選ぶ場合は下記の事項を注意する必要があります↓

 

① やたらと施設の綺麗さや、食事をアピールしていないか?

授業の質をアピールできずに、他の部分でそれを補おうとしている可能性があります。

英語を目的に留学しているのであれば、まずは授業の質を重視すべきです。

 

② 値段がかなり安いが、遊び半分で来ている若い学生が多い

グループレッスン中に騒がしかったりと、必ず学習環境に悪い影響がでます。

人それぞれ目的が違うのですが、英語学習を目的としているなら控えるべきでしょう。

 

③ 日本人比率がほぼ100%だが、特に優れたカリキュラムをもっていなそう

本来は外国生徒がいる方が授業以外いも英語を使う機会が多く、スピーキング力やコミニュケーション力を磨くにはいいのですが、仮に日本人が多い学校でもカリキュラムが優れている(TOEIC対策やビジネス英語に特化している等)学校ももちろんあります。

しかしながら日本人比率も高く、カリキュラムもよくなさそうであれば留学の時間を無駄にする可能性が高いです。

 

留学前にやるべきこと

【学習面】

フィリピンの授業はマンツーマンが主体です。

もちろん授業が全て英語で行われますので、事前に簡単な会話(簡単な単語)を覚えていくのが理想です。

しかし「私はABCから勉強が必要、、」という方も、フィリピン人講師は気さくで明るく授業を行ってくれますので、授業についていけない等の心配はありません。

まずは自習をするという姿勢が大切です。

 

【渡航準備】

簡単にご説明致しますと、学校選びをするのと同時に ①チケットを予約 ②海外保険に加入 ③お荷物の準備 をして出発するというような流れとなります。

留学プラスでは渡航までの流れも事前にしっかりご説明致しますのでご安心ください。

 

ここだけは気を付けよう

 

日本ほど綺麗で安全な国はなかなかありません。※他の国と比べた場合ですが

フィリピンは決して裕福な国ではありません。裕福では無い国ではスリ置き引きなどの軽犯罪は付き物です。

留学中は語学学校でオリエンテーションが必ずありますので、その学校の規則を必ず守り、

日本以上に危機管理を徹底しましょう。

お金が取られた、iphoneをなくした、真夜中に遊んでおりお金を脅し取られた等トラブルが起きても全ては自己責任です。

 

また、文化も生活習慣も日本と違うのはしっかり理解して頂いて、日本と同じクオリティを求めすぎるのは諦めた方がいいかもしれません。

【留学は語学学習以外にも、滞在先の国の文化や生活を理解する力も学ぶ事だと私たちは考えております】

しかしながら、日本で聞いてた話と違った等のトラブルはないように努め、現地でのトラブルに関しても我々は徹底的にサポートを致します。

トラブル集

留学前によくあるトラブル集です。

参考にして頂いて、気を付けて頂ければと思います。

出発まであと2時間なのに!!

留学先が決まったMさんは、その後準備もしっかり終えて、出発日までドキドキしながら過ごしていました。

そして当日、成田空港のチェックカウンターで手続きをしていたAさんは大きなミスをした事に気づきます

なんと「パスポートを忘れた」のです!

飛行機の出発まであと2時間ですが、その日Mさんはご実家の栃木から来たため、家へ戻る時間もありません。

結局当日出発する事はあきらめてチケットを取り直し、語学学校の入学日も変更する散々な結果となってしまいました。

虫よけスプレーが持って行けない?

Bさんは虫が多いといわれているフィリピンへ滞在するのに備えて、虫よけスプレーを持っていこうとしましたが、荷物検査によりスプレー缶を取り上げられてしまいました

留学中

いよいよ海外での勉強が始まりますが、到着してからの注意事項もたくさんあります。

<充実する留学>は全て準備あってこそなので、ここでは到着後からの注意事項をご説明いたします。

 

到着日の流れ

フィリピンへ到着した後は下記の流れとなります↓

①到着

②入国審査

③荷物の受け取り

④税関申告

⑤空港の外にでて学校のスタッフと合流

マクタン空港(セブ空港)は非常に小さい為、通常はすぐにスタッフを見つ蹴る事ができます。

そして、スタッフは看板を持っておりますので、迷わないように気を付けてください。

もしスタッフがいなくても必ずその場所にいるようにしてください。

フィリピンは非常に道が混みやすいので、その影響で遅れている可能性もございます。

 

語学学校について

語学学校の多くには下記のような特徴があります。

①3食提供される

②学校の敷地内にコンビニやカフェテリア、ジムがある

③クリニック(保健室)が学校内にある

④日本人スタッフが滞在しており、24時間対応できるようにしている

 

どんな先生がいるの??

基本的には年齢20-30代前半の女性講師が多いです。

明るく親身になってくれる講師が多いです。

 

どんな生徒がいるの??

割合は20代が一番多いですが、30代~70代までバックグラウンドも様々な生徒もおります。

また、日本人だけではなく、台湾人やベトナム人、ロシア人等多種多様な生徒がいる学校もあります。

 

食事に関して

日本人が多い学校は日本食が提供される事が多いですが、いろんな国の生徒がいる学校ではフィリピン料理を始め、ロシア料理や韓国料理など様々な食事が提供されます。

 

ここだけは気を付けよう!

学校には様々な生徒がおります。

学校の規則の下、絶対にそれを破る行為は控えるようにしてください。

日本でしてはいけない事は絶対にしないようにしましょう。

最悪の場合、強制退学等の措置が取られることもあります。

 

トラブル集

生活編】

生徒間のトラブル

文化や生活習慣の違いでストレスが溜まることは当然あります

<対策>
・まず日本人スタッフに相談をする
・文化が異なるので、まず寛容になることも必要

Wifiが遅い

東南アジアの中でも特にインターネット環境が不安定なのがフィリピンです。動画サイトを見てもとても遅いです。特に日本のネット環境に慣れていると、フィリピンのネット環境はストレスになるかもしれません。

<対策と心構え>
・事前に日本でポケットWIFIをレンタルする。

・現地で安いWIFIをレンタルする

・とにかく学習に励む←これが一番いいかもしれないですね

食事がおいしくない

フィリピン料理は、基本的に味が濃いものが多いです。

また同じような食事を長い間とっていると飽きもやってきます。

<対策と心構え>
・事前に食事内容を知っておく
・滞在先周辺のレストランを把握しておく
・ふりかけやカップラーメンなどを日本からっ持っていく

荷物が届かない

フィリピンは郵便事情も日本程よくありません

<対策>
・EMSやFEDEXなど追跡番号があり、かつ有名なキャリアを利用する
・できるだけ送る必要がないように、事前に大切なものは持っていく

住環境が悪い

フィリピンは日本ほど綺麗な環境ではなく、かつ亜熱帯ということもあり、虫やネズミ等もでる可能性があります。

<対策>
・学校のスタッフに伝えて、部屋を変えてもらうなどしてもらいましょう
・きれい好きな人や長期滞在の人は、ある程度住環境が整っている場所を選ぶ(滞在先がコンドミニアムやホテルの学校も多くあります)

 

【お金編】

お金が足りなくなった

長期留学する人は現地で使用するお金が足りなくなることがあります。

<対策>
・HISなどでウエスタンユニオンなどの海外送金サービスを使用しましょう
・学校のスタッフに方法を聞いてみましょう

 

【病気編】

食中毒

フィリピンで最もよく聞くのが食中毒です。主な原因としては水や食べ物に火がきちんと通っていないなどが挙げられます。

<対策>
・水に気を遣う(ローカルレストランでは水をのまない等)
・料理は加熱されているものを食べる(ローカルレストランでは特に注意)

デング熱

蚊にさされるなどデングウィルスに感染することが原因で、4〜7日に渡って高熱が続く病気です。特に衛生環境が整っていない場所を歩く際には、気をつけましょう。

<対策>
・ローカル度が高い場所を歩く場合には、長袖着用や虫よけスプレーを心がける

狂犬病

狂犬病は人を含むすべての哺乳類が感染する恐ろしい病気です。人であれば、感染後にワクチンを接種することで発症を防げるますが、発症してしまうと治療法はなく、けいれんや呼吸困難、まひなどを引き起こしてほぼ100%死亡してしまいます。

<対策>
・どんな犬にも決して近づかない(とくに野良犬)
・不安であれば、予防注射を打つ
・万が一犬や猫に噛まれてしまった場合、小さな怪我でも必ずすぐに病院に行く

海外保険にも必ず加入しましょう!

 

 

セブ島おすすめスポット

セブ島には綺麗な海・ビーチの他にも、様々な観光スポットがあります。

ここでは、現地でしっかり調査をしてきました観光スポットをご紹介いたします。

セブ島おすすめスポット(マッサージ編)

 TREE SHADE (ツリーシェイド)

ビジネス街の一角にあり、女性でも安心していけるマッサージスパです。※観光客も結構多いです

料金は1時間350ペソ~(約800円程度)です!

いろいろなコースがありますので、ゆったりとしたゆるーい空間で身も心もリフレッシュできます。

<地図>

 

 

Imperial SPA (インペリアル・スパ)

そこまで大きくはないものの、韓国や中国の団体旅行客も少なくゆったりくつろげるマッサージ・スパです。

料金は1時間450ペソ~(約1000円程度)です!

こちらもコースが様々なものがあります。

<地図>


 

セブ島おすすめスポット(レストラン編)

「トップス」で山頂レストランと絶景を楽しむ

フィリピン人、留学生、観光客問わずいろんな人が訪れるのがこのスポットです。

入場料は100ペソで、中にはカフェやバーがありデートスポットとしても多くのカップルが訪れています。

夜には写真のような絶景が見れますので、セブに来たらここは間違いなくオススメです!

※ただし若干アクセスが複雑なのでご注意下さい。

<地図>

 

セブ島おすすめスポット(海・ビーチ・アクティビティ)

綺麗な海を見ながら「アイランドホッピング」

間違いなくセブ島でNo.1の人気アクティビティです。

アイランドホッピングの内容は、島を巡りながらシュノーケリング・ダイビング・BBQ・船での食事等です。

料金は2000~3000ペソが平均です。

セブ島の世界でも有数の海を楽しみたい方はぜひ体験してみて下さい。

オスロブで「ジンベイザメウォッチング」

フィリピンでは、体長12mを越える世界で一番大きな魚類「ジンベイザメ」と一緒に泳げるツアーがあるんです!

一般的な料金は9000~11000ペソ(約2万5千円)です。

セブ市内からだとジンベイザメがいるオスロブまで車で片道3時間はかかるので、土日の朝早くに出発するのをお勧めします。

<地図>

 

 

「ボホール島」で世界最小のサルを見る

ボホール島では世界遺産のチョコレートヒルズ(チョコでできているような茶色く小さな山が数百個並んでいる)やターシャの見学と船で川クルーズが体験できます。

ターシャは世界で最小の猿であり、密猟などにより絶滅の危機に瀕している為、世界でもここの保護区でしか見ることができません。

触ることも禁止されていますが、小さく本当にかわいいお猿さんなので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

<地図>

 

 

「リゾートホテル」でリラックス

マクタン島にはたくさんのリゾートホテルがありますので、そこを半日利用するなんてことも可能です。広大な敷地にプールやスパがあったりと、かなり優雅な休日を過ごすことができます。もちろん食事もおいしいところばかりなのでオススメです!

料金は半日利用で2000~3000ペソです。

<地図>

 

 

「カワサンの滝」見学

セブ市内から車で4時間程度とやや遠めですが、ここもかなり綺麗なスポットなのでオススメです!

料金はエントランスで40ペソ程度です。

自然を満喫したい方はぜひ!

<地図>

セブ島おすすめスポット(市内観光編)

「サントニーニョ教会」見学

1565年にスペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会です。

マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼き日のイエス像)が納められています。

戦火の中でも無傷だったことから、「セブの守護神」として崇拝されるようになり、今日でも多くの人々が祈りを捧げております。

<地図>

 

「サンペドロ要塞」見学

フィリピンで最も古い要塞です。

1565年に木造建築として建設が始まり、現在残っている石造りの要塞は、1738年に敵対するイスラム勢力からの攻撃に備えて、建設されたものです。

近くで見るとかなり長い歴史を感じることができる建築物です。

<地図>

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「道教寺院 (タオイストテンプル)」見学

セブ市にある中国寺院です。

中国の思想家「老子」を祭っており、1972年にセブに住む中国人コミュニティーにより建設されました。

セブ島ではキリスト教系の教会がほとんどですが、その中でもこの寺院はひと際目立つ建物です。

<地図>

 

 

「セブ刑務所のダンス」見学

毎月最終土曜日に見学が可能だそうです。

入場料は無料です。そして専用バスも出ております。

セブ島おすすめスポット

アジア最大級の「ショッピングモール巡り」

「カルボンマーケット」で買い物

セブ留学の長所・短所

セブ島留学は全体的に考えると、圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。

しかし長所以外に短所ももちろんありますので是非参考にしてください。

<長所>

・1週間から留学ができる

マンツーマンレッスンが多い

・欧米留学と比べて、学校で食事がでたりランドリーサービスがあるなど、勉強に集中できる環境

・海や自然の中で行うアクティビティも豊富

・物価が安く、全体的に費用対効果が高い

<短所>

・日本人が多い

・韓国人も多い

・発展途上国の為、綺麗な場所は比較的少ない

・食事が合わないことがある

・インフラが整っていない

・電気代が高い

・先生がマンツーマンで丁寧にゆっくり話を聞いてくれるので英語を話せた気になってしまいやすいが、実際そこまで英語が伸びていない

 

 

以上がガイドの内容となりますが、セブ留学のイメージはつかめたでしょうか?

あなたの留学体験を少しでもサポートできる留学ガイドブックとなれば幸いです。

 

少しでも気になる方はお気軽にご相談下さいませ。

 

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