【費用・留学先・観光・トラブル対策まで】フィリピン・セブ島留学完全ガイド!

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2018/9/2 更新

フィリピンは年間3万を超える日本人留学生が訪れており『低価格・マンツーマン授業・短期留学』で今大人気の留学先です!

ただ情報に関しては膨大な数がある類似サイトをみたりして、調べるのがいろいろ大変ですよね?

そこで、セブ留学経験者である私達とフィリピンに3年以上住んでいるスタッフの経験をもとに、安心して勉強できるセブ留学のガイドブックを作りました!

 

「フィリピン基礎情報・留学のメリット・語学学校・エージェント選び・観光」の全てに役立ちますので是非ご覧ください。

 

簡単に知りたい方はこちらをご覧ください↓

フィリピン留学人気の理由

目次

フィリピン基礎知識

国名の正式名称

フィリピン共和国。通称フィリピン。フィリピンは島国であり、大小7000以上の島から構成されています。

人口

約1億人おり、在比邦人は大使館に登録されている方だけで約2万人です。若い世代が多く平均年齢が40歳を超える日本と違い、フィリピンは若い人材が多くこれから成長が非常に期待できる国です。

言語

母国はタガログ語で、公用語が英語です。識字率は近隣の発展途上国と比較しても非常に高く、コミュニケーションが容易と言えます。英語人口は世界で3番目というアジアで最大の英語人口を抱えております。

通貨

フィリピンペソ。1ペソ=約2.3円(2018年9月現在)

 

歴史、天候、環境、教育に関して

 

歴史

年号別フィリピンの簡単な歴史です。

 

【1521年】 マゼランがスペインの船団を率いて渡来。

【1565年 ~ 1898年 スペインの植民地】
スペインが攻撃を仕掛け続け、1565年にようやくセブ島を支配、その後マニラも制圧し、スペインの植民地となります。この期間内にも途中2年間はイギリス植民地にされたりと、入れ代わり立ち代わりで占領されてきました。

【1898年6月12日 フィリピン独立記念日】
1898年にフィリピンはアメリカの支援を得て、スペイン領から脱却し独立を果たしました。・・・かと思いきや、まさかのアメリカの裏切り。スペインとの間で2000万ドルを支払うことで譲り受けていました。

【1898年 ~ 1942年 アメリカの植民地】
事実上はアメリカに支配された状態でしたが、将来的には独立していいという約束を交わします。支配下に置かれながらも、独立の準備は行われました。

 

天候

年間を通じて暖かいですが、年平均気温は26~27℃です。

セブ島は6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれていますが、地域によってもかなり差があります。

服装については、日本の夏のような恰好で問題ありません。ただし学校内は冷房が効いているところもありますので、上に羽織るものが必要です。

また外にでると紫外線も強いので、サングラスや帽子はマストアイテムです。

 

環境

フィリピンは物価が日本の1/2、1/3程安く、街は東南アジア独特の雰囲気があります。

移動にはジプニー(上写真の左から3枚目)を使いますが、日本人留学生はタクシーに乗って基本的には移動します。

※初乗りも100円程度と破格の安さですので、交通費もそこまで負担がありません。

フィリピンの交通手段について知りたい方はこちらもチェックしてみて下さい↓

 

教育

アメリカの植民地だった時代に英語教育が盛んに行われてきた為、小学校から大学までのほとんどの学校で英語の授業、もしくは英語で授業が行われるようになりました。

その結果、現在ではアジアでトップクラスの英語人口(英語力でみたら間違いなくNo.1)です。

 

フィリピンには綺麗で有名な島がいっぱい!

大きく分けて、ルソン島、セブ島、ミンダナオ島、ネグロス島、パラワン島等の島がフィリピンでは有名です。

これかの島にはスキューバダイビングやシュノーケリングのできるとても綺麗な海が広がっています。

※フィリピンの首都はマニラですが、マニラはルソン島にあります。

特にセブ島には語学学校が多く、綺麗な海やビーチで世界的な観光地として欧米人にも人気があります。

 

訛ってる!?フィリピン人の英語力に関して

フィリピン人の英語力は簡単に言えば、世界のどの地域でも通用するレベルです。

アジアではNo.1の英語力です。

街中にも様々な場所で英語の広告が溢れており、テレビでも英語の番組や映画と現地の(タガログ語、ビサヤ語)の番組の両方が放送されております。

 私たちのお手本であるフィリピン人

私たち日本人と同じように、英語を【第2言語】としながらも、高いレベルを持っている事は、ある意味日本人にとって目標とすべき先輩でもあり、尚且つ語学学習者の立場もわかる"教える立場"にピッタリな方が多いのです。

 

フィリピンで、英語は伸びる?伸びない?

英語は必ず伸びます。※但し条件付きです。

どのくらい伸びるのかは【留学中にしっかり自習をする】【流されず日本人同士で授業以外の時間を極力過ごさない】など自分自身の努力が必要となります。

留学時にはこんな日本人グループはたくさんいるので要注意です!

  • 毎日のように日本人同士で遊び、英語に対してのモチベーションもだんだん下がっていき、お互いを慰め合って結果を残せない人達
  • 授業だけ受ければ英語力が伸びると勘違いして、予習復習をしっかり行わない人達
  • 楽しく過ごせればいいと過ごしている人達
  • 観光目的の人達

 

留学プラスでは生徒それぞれの性格に合わせた、学習プランを提供している学校を紹介し、徹底的に英語を伸ばしてもらうようにサポートをしております。

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他気になる点があればお気軽にご連絡ください↓

セブ留学の長所・短所

セブ島留学は全体的に考えると、圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。

しかし長所以外に短所ももちろんありますので是非参考にしてください。

【長所】

  • 1週間から留学ができる(日曜日入寮→日曜日退寮)
  • マンツーマンレッスンが多い
  • 欧米留学と比べて、学校で食事がでたりランドリーサービスがあるなど、勉強に集中できる環境
  • 海や自然の中で行うアクティビティも豊富
  • 物価が安く、全体的に費用対効果が高い

【短所】

  • 日本人が多い
  • 韓国人が多い
  • 発展途上国の為、綺麗な場所は比較的少ない
  • 食事が合わないことがある
  • インフラが整っていない(語学学校のトイレは基本的に紙が流せません)
  • 電気代が高い
  • 先生がマンツーマンで丁寧にゆっくり話を聞いてくれるので英語を話せた気になってしまいやすく、油断をしていると実際そこまで英語が伸びていない事もある。

留学するまでの流れ

① 留学後を見据えた目標設定をする←1番大切です!

② エージェントを選び、目的に合わせて語学学校を選ぶ

③ 留学費用を入金し、その後留学の準備をする

④ ご出発!

 

留学エージェント選びで失敗しないように!

私たちも留学経験者ですが、留学エージェントを選ぶ時に失敗をしてきました。

留学エージェント選びは特に大事です。

 

特に下記のような留学エージェントには注意するようにしましょう!

①手数料がかなり高く、他業者と比べても10万円以上違った。

→せっかく貯めた資金も無駄な手数料で無駄となると、留学にも集中できなくなります。

本来エージェントは何万も手数料が必要になるような仕事をしてないことがほとんどです。

 

②紹介先の学校の先生の英語がかなりなまっていて、施設もかなり汚い

→エージェントが現地の語学学校をしっかり視察していない可能性が高いです。

 

③カウンセラーがそもそも英語話せない

→フィリピンやセブ留学のエージェントのカウンセラー達は欧米など英語圏への留学経験がほとんどなく、フィリピンでちょこっと英語を勉強したような人がとても多いです。

つまりそもそもカウンセラー自体が英語をたいして話せないのに、どの語学学校なら英語が伸びるなどわかるわけがないのです。

しっかりと留学を経験して、英語をある程度話せる(最低でもTOEIC900点やTOEFLで高得点を取得している)カウンセラーに相談した方が、英語学習の相談もできて効率的でしょう。

 

留学プラスではこれらの条件を備えたカウンセラーが対応しております。

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おすすめ留学期間は?留学する時期を決めよう!

留学プラス特派員
おすすめの留学期間は最低3か月です!

 

ただ「そんなに行けないよ!」って方は頑張って2週間以上の留学をしていただければと思います。

短いですが、毎日数時間英語に触れるので、スピーキング・リスニングが圧倒的に伸びていきます。

英語は一生勉強するものですから、留学期間が短くてもその後の学習のモチベーションに大きな影響がでるでしょう。

日系?韓国系?あなたに合った語学学校を選びましょう!

留学プラス特派員
フィリピンの語学学校は下記のタイプに分けることができます。

 

  • 日本人経営 → 日本人が多い 
  • 韓国人経営 → 韓国人や他アジア人が多い
  • その他(共同経営やロシア・フランス・フィリピン人経営等) → インターナショナルな国籍比率

 

更にその中で下記の3つの目的別留学タイプへ分かれます。
  • 授業が少なく観光等をメインで楽しむのんびりタイプ
  • 勉強も海なども楽しむノーマルタイプ
  • 休日が少なく1日10時間以上勉強して短期で結果を出すスパルタタイプ

 

それぞれの目的に沿った語学学校選びをすることが大切ですので、留学プラスではしっかりこれら語学学校の特徴をご説明をして皆様にお選び頂きます。

おすすめ語学学校はこちら

 

フィリピン・セブ島でTOEIC・TOEFL・IELTSの学習は効果的?

フィリピンの語学学校によっては、TOEICコースやTOEFLコースなど、試験対策に特化してとても有効です!

中にはTOEICの公式試験を毎月学校内で受験できるところもあります。

 

語学学校の繁忙期・閑散期はいつ?

語学学校の繁忙期・閑散期は下記の通りです↓

繁忙期:3月、4月、7月、8月

閑散期:それ以外の時期

 

もうお分かりですよね?

そうなんです、語学学校の繁忙期は日本の春休みと夏休みなんです。

皆さんお休みを使っていく方が多いのでこのようになるんですね!

逆に閑散期には日本人が少なくなるので、英語環境にも身を置けて実はおすすめの時期だったりします。

 

フィリピン留学の費用はどれくらい?

学校によってピンキリですが、1週間で総額10万以下に抑えることも可能ですし1ヶ月で20万円以下で留学する事も学校によっては可能です。

そこに航空券代金と海外保険代金が加算されるので、留学費用+7~10万円くらいと考えていた方がいいでしょう。

 

海外保険は必要?

海外保険は必ず加入しましょう!

フィリピンでは環境の変化や食事が合わずに体調不良を起こすこともよくある話です。

また病院で点滴を受けるときには、かなりの確率で検査入院をさせられることもあります。

そんな時に海外保険がなかったら数万円の治療費を実費で払う、、なんて恐ろしいですよね?

 

クレジットカードに付帯している海外保険もありますが、内容をしっかり確認して、それなりに内容が充実している保険に加入する事をおすすめしております。

 

語学学校選びを失敗するととんでもない事に!?

学校選びに関しては、当カウンセラーはしっかり現地で見て確認しておりますので問題はありませんが、もしご自分で選ぶ場合は下記の事項を充分に注意する必要があります↓

 

  • やたらと施設の綺麗さや、食事をアピールしていないか?

⇒授業の質をそこまでアピールできずに、他の部分でそれを補おうとしている可能性があります。

英語を目的に留学しているのであれば、授業の質を重視すべきです。

 

  • 値段がかなり安いが、遊び半分で来ている若い学生が多い

⇒グループレッスン中に騒がしかったりと、必ず学習環境に悪い影響がでます。

人それぞれ目的が違うのですが、英語学習を目的としているなら控えるべきでしょう。

私も昔この部分を甘く見て、授業を妨害されて時間を無駄にした経験があります。

 

  • 日本人比率がほぼ100%だが、特に優れたカリキュラムをもっていなそう

⇒本来は外国生徒がいる方が授業以外いも英語を使う機会が多く、スピーキング力やコミニュケーション力を磨くにはいいのですが、仮に日本人が多い学校でもカリキュラムが優れている(TOEIC対策やビジネス英語に特化している等)学校ももちろんあります。

しかしながら日本人比率も高く、カリキュラムもよくなさそうであれば留学の時間を無駄にする可能性が高いです。

 

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留学前の準備について

【学習面の準備】

フィリピンの授業はマンツーマンが主体です。

もちろん授業が全て英語で行われますので、事前に簡単な会話はできるように(単語を覚える等)するのが理想です。

しかし私はABCから勉強が必要、、という方も、フィリピン人講師は気さくで明るく授業を行ってくれますので、心配ありません。

自習をするという姿勢が大切です。

 

【渡航前の準備】

簡単にご説明致しますと、学校選びをするのと同時に ①チケットを予約 ②海外保険に加入 ③お荷物の準備 をして出発するというような流れとなります。

留学プラスでは渡航までの流れも事前にしっかりご説明致しますのでご安心ください。

 

ここだけは気を付けよう

多国と比べても、日本ほど綺麗で安全な国はなかなかありません。

そしてフィリピンは決して裕福な国ではありません。裕福では無い国ではスリや置き引きなどの軽犯罪は付き物です。

留学中は語学学校でオリエンテーションが必ずありますので、その学校の規則を必ず守り、日本以上に危機管理を徹底しましょう。

お金が取られた、iphoneをなくした、真夜中に遊んでいてお金を脅し取られた等トラブルが起きても全ては自己責任です。

また、文化も生活習慣も日本と違うのはしっかり理解して頂いて、日本と同じクオリティを求めるのは諦めた方がいいかもしれません。

【留学は語学学習以外にも、滞在先の国の文化や生活を学ぶ事だと私たちは考えております】

 

出発前のトラブル集

こちらは留学前によくあるトラブル集です。お気を付けください。

出発まであと2時間なのに!

留学先が決まったMさんは、その後準備もしっかり終えて、出発日までドキドキしながら過ごしていました。

そして当日、成田空港のチェックカウンターで手続きをしていたAさんは大きなミスをした事に気づきます。

なんと「パスポートを忘れた」のです!

飛行機の出発まであと2時間ですが、その日Mさんはご実家の栃木から来たため、家へ戻る時間もありません。

結局当日出発する事はあきらめて、チケットも取り直し、語学学校の入学日も変更する散々な結果となってしまいました。

 

虫よけスプレーが持って行けない?

Bさんは虫が多いといわれているフィリピンへ滞在するのに備えて、虫よけスプレーを持っていこうとしましたが、荷物検査によりスプレー缶を取り上げられてしまいました。他にもシャンプ―などの液体類もせっかく準備したのに破棄する羽目に!

液体類や持ち物の確認をしていなかった為によく起こるトラブルです。

 

留学中の生活について

いよいよ海外での勉強が始まりますが、到着してからの注意事項もたくさんあります。

留学は全て準備あってこそなので、ここでは到着後からの生活上の注意事項をご説明いたします。

 

到着日の流れ

フィリピンへ到着した後は下記の流れとなります↓

①到着

②入国審査

③荷物の受け取り

④税関申告

⑤空港の外にでて学校のスタッフと合流

空港自体は非常に小さい為、通常はすぐにスタッフを見つける事ができます。

学校スタッフは看板を持っておりますので、迷わないように気を付けてください。

もしスタッフがいなくても必ずその場所にいるようにしてください。

フィリピンは非常に道が混みやすいので、その影響で遅れている可能性もございます。

入国に関しての詳しい記事はこちら↓

 

スマホは使えるの?Wi-fiはどこで使える?

スマホはWifiがある場所で使えます。

街中ではモールでWi-fiが使えますし、大半の語学学校にもWi-fiが使えるようになっておりますので、それでインターネットを使用できます。

もしフィリピンでsimカードを買って、どこでもネットを使いたいというのであれば、こちらでそのやり方を説明しておりますのでお試しください↓

 

語学学校の施設はきれい!?門限は何時?

留学プラス特派員
多くの語学学校には共通して下記のような特徴があります。

 

  • 3食提供される
  • 学校の敷地内にコンビニやカフェテリア、ジムがある
  • クリニック(保健室)が学校内にある
  • 日本人スタッフが滞在しており、24時間対応
  • 門限が9-12時に決められている

 

学校によっていろんな決まりがありますので、事前にチェックしておきましょう!

 

どんな部屋があるのか?

学校によっては1人部屋~4人部屋5人部屋などの複数人部屋があります。

1人で落ち着いて学習したい、休みたいという方は1人部屋で、他の外国人生徒等と一緒に英語を使える環境に身を置きたいという方は複数人部屋を選ぶといいでしょう。

但しいろんな友達と会話ができる楽しさがある反面、外国人は文化や生活習慣も違うので、寛容になって生活していく必要があります。

 

留学中の服装はどんな感じ?

服装に関しては特に規則はないので、半袖・半ズボンなどの軽装で問題ないでしょう。

サンダルなどがあれば涼しく、楽でしょう!

※但し極端に露出が多い格好は控えましょう。

 

フィリピン・セブ留学の授業内容

授業は1日8-10時間あります。

モデルスケジュールはこんな感じです↓

108:00~08:50マンツーマン授業
209:00~09:50マンツーマン授業
310:00~10:50マンツーマン授業
411:00~11:50マンツーマン授業
511:50~12:50昼食
612:50~13:40マンツーマン授業
713:40~14:40グループレッスン
814:50~15:40グループレッスン
915:50~16:40グループレッスン
1016:50~17:40グループレッスン
1117:40~18:40夕食
1218:40~19:30自習

 

学校にはどんなマンツーマンの先生がいるの??

基本的には年齢20-30代前半の女性講師が多いです。

親日家で南国的に陽気な講師が多いです。

また語学学校では厳しい採用基準も設けておりますので、訛りがひどかったり、授業を放置したりということも全くありません。

皆様に満足してもらえるように、語学学校も日々努力しております。

 

フィリピン留学が気になる方はこちらから
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他気になる点があればお気軽にご連絡ください↓

 

どんな生徒がいるの?日本人以外にどこの国の生徒がいるの?

割合は20代が一番多いですが、30代~70代までバックグラウンドも様々な方が多いです。

日本人だけではなく、台湾人やベトナム人、ロシア人等多種多様な生徒がいる学校もあります。

学校によってもいろいろな特徴がありますので、気になる方は一度お問い合わせくださいませ。

 

おいしい?まずい?語学学校の食事に関して

日本人が多い学校は日本食が提供される事が多いですが、いろんな国の生徒がいる学校ではフィリピン料理を始め、ロシア料理や韓国料理など様々な食事が提供されます。

味もおいしいですが、好みによるのは確かです。

食事に力を入れていて、味がおいしい学校も中には存在してます。

 

留学中にここだけは気を付けよう!

学校には様々な生徒がおります。

学校の規則の下、絶対にそれを破る行為は控えるようにしてください。

日本でしてはいけない事はしないようにしましょう。

 

語学学校でのトラブル集

生活編

生徒間のトラブル

文化や生活習慣の違いでストレスが溜まることは当然あります。

<対策>
・まず日本人スタッフに相談をする
・文化が異なるので、まず寛容になることも必要

 

Wifiが遅い

東南アジアの中でも特にインターネット環境が不安定なのがフィリピンです。動画サイトを見てもとても遅いです。特に日本のネット環境に慣れていると、フィリピンのネット環境はストレスになるかもしれません。

<対策>

・事前に日本でポケットWIFIをレンタルする。

・現地で安いWIFIをレンタルする

・とにかく学習に励む←これが一番いいかもしれないですね

 

食事がおいしくない

フィリピン料理は、基本的に味が濃いものが多いです。

また同じような食事を長い間とっていると飽きもやってきます。

<対策と心構え>
・事前に食事内容を知っておく
・滞在先周辺のレストランを把握しておく
・ふりかけやカップラーメンなどを日本からっ持っていく

 

荷物が届かない

フィリピンは郵便事情も日本のように優れておりません。

<対策>
・EMSやFEDEXなど追跡番号があり、かつ有名なキャリアを利用する
・できるだけ送る必要がないように、事前に大切なものは持っていく

 

住環境が悪い

フィリピンは日本ほど綺麗な環境ではなく、かつ亜熱帯ということもあり、虫やネズミ等もでる可能性があります。

<対策>
・学校のスタッフに伝えて、部屋を変えてもらうなどしてもらいましょう
・きれい好きな人や長期滞在の人は、ある程度住環境が整っている場所を選ぶ(滞在先がコンドミニアムやホテルの学校も多くあります)

お金編

お金が足りなくなった

長期留学する人は現地で使用するお金が足りなくなることがあります。

<対策>
・HISなどでウエスタンユニオンなどの海外送金サービスを使用しましょう
・学校のスタッフに方法を聞いてみましょう

 

病気編

食中毒

フィリピンで最もよく聞くのが食中毒です。主な原因としては水や食べ物に火がきちんと通っていないなどが挙げられます。

<対策>
・水に気を遣う(ローカルレストランでは水をのまない等)
・料理は加熱されているものを食べる(ローカルレストランでは特に注意)

 

デング熱

蚊にさされるなどデングウィルスに感染することが原因で、4〜7日に渡って高熱が続く病気です。特に衛生環境が整っていない場所を歩く際には、気をつけましょう。

<対策>
・ローカル度が高い場所を歩く場合には、長袖着用や虫よけスプレーを心がける

 

狂犬病

狂犬病は人を含むすべての哺乳類が感染する恐ろしい病気です。人であれば、感染後にワクチンを接種することで発症を防げるますが、発症してしまうと治療法はなく、けいれんや呼吸困難、まひなどを引き起こしてほぼ100%死亡してしまいます。

<対策>
・どんな犬にも決して近づかない(とくに野良犬)
・不安であれば、予防注射を打つ
・万が一犬や猫に噛まれてしまった場合、小さな怪我でも必ずすぐに病院に行く

海外保険にも必ず加入しましょう!

 

セブ島おすすめスポット

フィリピン・セブ島には綺麗な海・ビーチの他にも、様々な観光スポットがあります。

ここでは、現地セブでしっかり調査をしてきました観光スポットをご紹介いたします。

※これら記事もご参考ください↓

セブ島おすすめスポット(マッサージ編)

 TREE SHADE (ツリーシェイド)

ビジネス街の一角にあり、女性でも安心していけるマッサージスパです。※観光客も結構多いです

料金は1時間350ペソ~(約800円程度)です!

いろいろなコースがありますので、ゆったりとしたゆるーい空間で身も心もリフレッシュできます。

<地図>

 

Imperial SPA (インペリアル・スパ)

そこまで大きくはないものの、韓国や中国の団体旅行客も少なくゆったりくつろげるマッサージ・スパです。

料金は1時間450ペソ~(約1000円程度)です!

こちらもコースが様々なものがあります。

<地図>

 

セブ島おすすめスポット(レストラン編)

「トップス」で山頂レストランと絶景を楽しむ

フィリピン人、留学生、観光客問わずいろんな人が訪れるのがこのスポットです。

入場料は100ペソで、中にはカフェやバーがありデートスポットとしても多くのカップルが訪れています。

夜には写真のような絶景が見れますので、セブに来たらここは間違いなくオススメです!

※ただし若干アクセスが複雑なのでご注意下さい。

<地図>

 

セブ島おすすめ観光スポット(海・ビーチ・アクティビティ)

綺麗な海を見ながら「アイランドホッピング」

間違いなくセブ島でNo.1の人気アクティビティです。

アイランドホッピングの内容は、島を巡りながらシュノーケリング・ダイビング・BBQ・船での食事等です。

料金は2000~3000ペソが平均です。

セブ島の世界でも有数の海を楽しみたい方はぜひ体験してみて下さい。

<地図>

オスロブで「ジンベイザメウォッチング」

フィリピンでは、体長12mを越える世界で一番大きな魚類「ジンベイザメ」と一緒に泳げるツアーがあるんです!

一般的な料金は9000~11000ペソ(約2万5千円)です。

セブ市内からだとジンベイザメがいるオスロブまで車で片道3時間はかかるので、土日の朝早くに出発するのをお勧めします。

<地図>

 

「ボホール島」で世界最小のサルを見る

ボホール島では世界遺産のチョコレートヒルズ(チョコでできているような茶色く小さな山が数百個並んでいる)やターシャの見学と船で川クルーズが体験できます。

ターシャは世界で最小の猿であり、密猟などにより絶滅の危機に瀕している為、世界でもここの保護区でしか見ることができません。

触ることも禁止されていますが、小さく本当にかわいいお猿さんなので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

<地図>

 

「リゾートホテル」で1日リラックス!

マクタン島にはたくさんのリゾートホテルがありますので、そこを半日利用するなんてことも可能です。広大な敷地にプールやスパがあったりと、かなり優雅な休日を過ごすことができます。もちろん食事もおいしいところばかりなのでオススメです!

料金は半日利用で2000~3000ペソです。

<地図>

 

「カワサンの滝」見学

セブ市内から車で4時間程度とやや遠めですが、ここもかなり綺麗なスポットなのでオススメです!

料金はエントランスで40ペソ程度です。

自然を満喫したい方はぜひ!

<地図>

 

セブ島おすすめ観光スポット(市内観光編)

「サントニーニョ教会」見学

1565年にスペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会です。

マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼き日のイエス像)が納められています。

戦火の中でも無傷だったことから、「セブの守護神」として崇拝されるようになり、今日でも多くの人々が祈りを捧げております。

<地図>

 

セブ市内の「サンペドロ要塞」見学

フィリピンで最も古い要塞です。

1565年に木造建築として建設が始まり、現在残っている石造りの要塞は、1738年に敵対するイスラム勢力からの攻撃に備えて、建設されたものです。

近くで見るとかなり長い歴史を感じることができる建築物です。

<地図>

 

「道教寺院 (タオイストテンプル)」見学

セブ市にある中国寺院です。

中国の思想家「老子」を祭っており、1972年にセブに住む中国人コミュニティーにより建設されました。

セブ島ではキリスト教系の教会がほとんどですが、その中でもこの寺院はひと際目立つ建物です。

<地図>

 

「セブ刑務所のダンス」見学

毎月最終土曜日に見学が可能だそうです。

入場料は無料です。そして専用バスも出ております。

 

セブ島おすすめ観光スポット(ショッピング編)

アジア最大級の「ショッピングモール巡り」

セブ島には巨大なモールが複数あります。

授業が無い日はお友達と是非買い物へ出かけましょう!

 

「カルボンマーケット」で買い物

市内にはマーケットもたくさんあります。

物価がとても安いフィリピンならではのお買い物ができるでしょう。

 

まとめ

以上がガイドの内容となりますが、フィリピン留学のイメージはつかめたでしょうか?

あなたの留学体験を少しでもサポートできる留学ガイドブックとなれば幸いです。

少しでも気になる方はお気軽にご相談下さいませ。

 

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